カズオカワサキ(増永眼鏡)の眼鏡フレーム。増永眼鏡は1905年に創立された伝統のある日本の眼鏡メーカー
●MP-691の出品です。
●カズオカワサキの全てのフレームで今までで一番で売れているのが、恐らくMP690だと思います。MP690は眼鏡として利用している人は沢山いらっしゃるかと思いますが、あくまでも本来はサングラスとして発売されました。
そのデザインを踏襲しつつメガネフレームとして誕生したのがMP−691(出品フレーム)になります。
MP−690と691の違いですが、
MP-690の方は智元に曲げがない。
MP-691の方は若干智元が長くカーブが浅い。そしてクランクの曲げがある。(写真3枚目参照)
フロントのカーブもMP-691の方がフラットに近い。サングラスレンズとメガネレンズ(度付)のカーブに違いに合わせるためです。
これは元々MP-690がサングラスでMP-691が通常のメガネと言う位置づけだからとのことです。
あとはテンプルについて。MP-690がストレートテンプルでMP-691が耳に沿わせて掛ける(先セルあり)タイプです。
これは掛ける方のお好み、デザイン面での好みに左右されると思います。
以上の点が大きな違いになります。
●フレーム部のたわみをレンズに伝わらないように配慮し、本来あるべきレンズの正しい装着位置を保持することに主眼を置いた。メガネをかけた瞬間のレンズに生じる圧力を解消し、眼への負担を軽減する画期的な「アンチテンションフレーム」構造を採用。
●MP-691のフレームのほうが市場に出回っている本数が圧倒的に少なく、かなり前に廃盤となってますので、状態の良いMP-691をお探しの方は是非とも、ご検討宜しくお願い致します。
●サイズ等の確認は写真10〜11枚目にて確認宜しくお願い致します。
●デモレンズが付いた状態ですがデモレンズには、多数の傷がございますのでご留意下さい。度付きは勿論の事、度無し、にて使われる場合でも必ずレンズ交換宜しくお願い致します。
●返品や交換等はお受け出来ませんのでご了承の上、ご検討宜しくお願い致します。
●付属品等は一切ございません。
●ゆうパケットポストもしくはゆうパケットプラスにて発送手続き予定です。宜しくお願い致します。